近藤紙材株式会社

おしらせ

古紙リサイクルで気をつけたい分別のポイント

古紙をリサイクルする際は、紙の種類を分けるだけでなく、再生に適さないものを混ぜないことも重要です。食品の油や汚れが付いた紙、ティッシュなどの衛生用品、アルミやプラスチックが貼られた紙、感熱紙などは、リサイクルに適さない場合があります。異物が混入すると、再生工程に支障が出たり、製品の品質に影響したりすることがあります。

新聞や雑誌、段ボール、コピー用紙などを資源として出す際は、紙以外のものを取り除き、地域や回収業者の分別ルールを確認しましょう。判断に迷うものは、無理に古紙へ混ぜず、事前に確認することが大切です。

近藤紙材株式会社では、回収した古紙や古布を構内で選別し、再生資源として出荷しています。一人ひとりが分別を意識することが、資源を有効活用し、環境を守る取り組みにつながります。

2026年4月30日

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